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“抱っこを整える”、ということは、
単に“運ぶ”とか“泣き止ませる”だけではなくたくさんのいい効果があるので、
小さいお子さんを育てているみなさん(いつも本当にお疲れ様です!!)にとって必ず、育児の手助けになってくれると思っています。
お子さんを抱っこやおんぶをするときのポイントは3つ。
【高め・密着・お子さんの姿勢】です。
主な効果は、以下の通りです。
〇高め:赤ちゃんが軽く感じられ、パパママへの身体の負担が少ない。いつもお互いの顔が見えて安心。肩越しに前が見えるおんぶなら、赤ちゃんは背中で見て学ぶことができる。目線を合わせやすく、コミュニケーションになる。
〇密着:密着していれば両手が話せて家事がはかどる。身体への負担が少ない。
〇お子さんの姿勢:発達を促しやすい。赤ちゃんの背中の緊張がゆるみよく寝てくれる。
また、抱っこすることで、愛情ホルモンと呼ばれるオキシトシンやセロトニンが分泌されるといわれているため、
パパママとお子さんの両方が、
「安心するなぁ~」、「ほっとするなぁ~」と感じやすくなります。
抱っこおんぶの前後で、「抱っこするよ~」、「おりるね~」と声をかけて目を合わせればとてもすてきなコミュニケーションの機会になります。
だっことおんぶがお子さんとの共通言語となり、それらを通して、乳幼児にとても大切な、安定した愛着関係を、お子さんと築きやすくなります。
文を読むよりも実際に聞いて身体を動かすことでピンときやすいと思います。ぜひ、おんぶの体験や抱っこ紐の調整を、しにいらしてください。毎日の抱っこが、より愛しいひとときになりますように。

だっことおんぶ
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